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O.Mさん オーストラリア

得意の英語力を磨いて、念願だったオーストラリアと関わる仕事に就きました。

オーストラリア

氏名:O.M(26)
性別:女性
参加プログラム:ワーキングホリデー

  • 渡航動機について教えてください。

    中学の頃から英語が得意で、いつか海外で英語を学び仕事に活かしたいと思っていました。社会人3年目に会社が久しぶりに新入社員を何人かまとめて採用したので、引き継いで辞められる良い機会と考えました。

  • 渡航前の就業状況を教えてください。

    機械メーカーの営業事務。法人の顧客相手に書類を作成したり、機械の説明を行っていました。

  • 現地では主にどのような活動をされましたか?

    語学学校(2カ月+2カ月半)

    ブリスベンの語学学校で3カ月、英語を学びました。さらにワーホリ後、学生ビザを取得し、就活のことを考えてメルボルンの語学学校に2カ月半通い、英語のケンブリッジ検定の資格を取りました。

    オペア(3カ所、計8カ月)

    オーストラリアには子供だけを家に置いてはいけないという法律があるります。共稼ぎ夫婦のどちらかが帰宅するまで宿題や遊びの世話、ベビーシッティングなどをする代わりに宿、食事を無料提供されるオペアをメルボルンとパースで経験しました。

  • 現地での居住環境について教えてください。

    ホームステイ(渡航後2カ月)とシェアハウス(台湾人とシェア)、オペアファミリー宅(8カ月)です。

  • 帰国後の就職活動の方法について教えてください。

    担当のキャリアカウンセラーから教えてもらった紹介予定派遣(6カ月の試用期間を経て正社員になれる。未経験でも採用してもらいやすい)のサービスを中心に、インターネットで派遣会社を4社登録して並行して企業探しをしました。その結果、メルボルンに本社がある食品メーカーに就職できました。

  • 海外就業体験をどうアピールし、何が評価されましたか?

    面接で海外経験についてはあまり聞かれなかったが、「ケンブリッジとは何?」と聞かれたときに、現地の学校で学んだことや、オペアで働きファミリーとのコミュニケーションを通して英語が身についたことを織り交ぜて話しました。ケンブリッジ検定については「読み書き・聞く」以外に「会話力」も求められることを伝えてアピールしました。そこは評価されたと思います。本社がオーストラリアにある会社なので縁を感じることもアピールしました。最終面接で社長に「夢は何ですか?」と聞かれ、「色々な人とコミュニケーションをとれる人間になりたい」と答えました。

  • 帰国後から就職決定までに要した期間を教えてください。

    4カ月です。目標よりは時間がかかりました。

  • 就職活動の満足度とその要因を教えてください。

    大満足です。要因は、オーストラリアに行っていたという渡航経験と、前職での実績です。「こんなことができたら素敵」と思っていた仕事であり、オーストラリアの食肉を輸入する会社はドンピシャでした。

  • Global ACEのサポートについて教えてください。

    渡航中

    担当キャリアカウンセラーの第一印象は、話しやすく信頼できる人だということ。何でも相談しやすくて、自分で気づかないことを色々気づかせてもらいました。

    帰国後

    就職活動の一番のサポーターとして頼りにしていた。帰国後1~2週間でキャリアシートを中心にコーチングを受けた。帰国直後の海外体験の棚卸しは、記憶が鮮明なのでとても良かった。受ける会社ごとにジョブカードを添削してもらい、職務経歴書に反映することができた。同じ経験でもアピールのしかたで文章が大きく変わることも分かった。添削済みのジョブカードは自力では到底できない非の打ちどころがないものだった。 Global ACEの就職支援セミナーに参加できたのも大きなプラスとなった。面接での印象、企業へのアピールの仕方、ストラテジイや気持ちの面の話も聞くことができ、これから就職活動を頑張ろうと自分を盛り上げられた。 採用結果がだめでも「次、次」と励ましてくれたので、自分もその言葉通りにやろうと思い前向きに取り組めた。モチベーションの維持には欠かせない存在でした。

就職決定おめでとうございます

  • 就労先(業種、職種など)について教えてください。

    食品メーカー。本社メルボルン。東京本社(6人+社長)と大阪支社(3人)があります。営業サポート、営業事務、貿易事務と色々なことができると言われています。日本の規模は小さいが長く働いてる人が多く、福利厚生も整っているので主婦も両立できます。

  • 海外就業体験が仕事にどのように活かされていますか?

    他の人の意見を受け入れる垣根が低くなりました。聞くばかりでなく自分の意見も言えるようになり、コミュニケーション力が高められ、視野が広がりました。

  • 海外就業体験を今後どのように活かしていきたいですか?

    語学力をこれからも伸ばしていきたいです。海外でできた友人やファミリーとの交流を大切にし、英語を忘れないようにキープしたいです。現職でのキャリアアップも可能で、営業まではいかないが、事務として顧客と取引をやっていきたいならオーストラリア研修もあると言われています。

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