Career海外経験とキャリア

海外経験を生かしたキャリア形成とは

一貫したキャリア形成支援で自己の成長を最大化

グローバル人材へのニーズ

競争が激しいグローバル時代の中で、企業が若年者に求める資質は、主体性や高いコミュニケーション能力、創造性、チャレンジ精神などが挙げられます。

企業が若手社員の採用にあたり、最も求めている能力
指示されたことだけでなく、自ら考え行動することができる
コミュニケーション能力が高いこと
従来と比べて必要性が大きく増している能力・人材
自社にない新しい発想を持った人材
チャレンジ精神があること
柔軟な思考ができること
語学力があること
「失敗や困難があってもやり遂げようとする意思が強い」と企業が感じている世代別割合
40代以上 62.4%
30代 36.0%
20代 8.8%

多くの企業で、若い世代ほど失敗や困難への耐性が極端に弱くなっていると感じているようです。

【出典】 独立行政法人労働政策研究・研修機構(2011年)

海外経験で身につく力

海外インターンシップやワーキングホリデー等では以下のような力が育まれることが期待されます。

海外就業体験を通じて習得した知識・技能

【出典】
「海外就業体験が若年者の職業能力開発・キャリア形成に及ぼす影響に関する調査研究」(平成25年度厚生労働省委託 JAOS海外留学協議会調べ)

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